簡単リンク共有(beta)を利用すると、チャットアプリのチャットルームでSend Anywhereを起動しなくてもファイルを送信することができます。


チャットルームでのファイル送信

チャットルームのSend Anywhereアイコンをタップします。ファイル選択画面で送信するファイルを選択した後、link リンクアイコンをタップするとメッセージ入力欄にダウンロードリンクが作成されます。
3_quick_link_share_04_ja

作成されたリンクを相手に送信しましょう。リンクをタップするか、Send Anywhereアプリの受信メニューにリンクを入力するとファイルが受信されます。

作成されたリンクの使用期限は48時間です。リンク使用期限内ならダウンロード回数の制限はありません。

* 簡単リンク共有は以下のようなアプリで利用可能です。
– LINE (ライン)
– KakaoTalk (カカオトーク)
– WhatsApp (ワッツアップ)
– Viber (バイバー)
– Google Messenger (メッセンジャー)
– Google Hangouts (ハングアウト)
– Telegram (テレグラム)
– Slack (スラック)


簡単リンク共有の設定

簡単リンク共有を利用するにはアクセスの許可が必要ですので、設定を変更してください。
* 設定は最初の一回目のみ必要となります。端末により設定の名称や順番が異なる可能性があります。

1. menu メニュー > 簡単リンク共有(beta)をタップし、 アクセスの設定へ  ボタンをタップします。
3_quick_link_share_01_ja


2. ユーザー補助メニューでSend Anywhereを押し、案内に従ってSend Anywhereのアクセス許可をOFFからONに設定します。
3_quick_link_share_02_ja


3. チャットルームでSend Anywhereを他のアプリの上に重ねて描画画面が表示されると許可に設定します。設定を変更すると、チャットルームにSend Anywhereアイコンが表示されます。
3_quick_link_share_03_ja



Send Anywhereアプリを起動

Send Anywhereアイコンを長押ししたまま、Send Anywhereを起動の方ににドラッグするとアプリが起動されます。転送履歴メニューでファイルを送信した履歴を確認したり、共有したリンクを再び共有することができます。
3_quick_link_share_05_ja


menu メニュー > 簡単リンク共有でこの機能を利用するアプリを選べます。チャットアプリにSend Anywhereアイコンが表示されない場合、該当するアプリがONに設定されているのかをご確認ください。

* アイコンを長押ししたままドラッグすると、アイコンの位置の変更が可能です。